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インドネシアやタイなどを原産とする世界的高級家具素材。年輪が明らかで、無塗装でも表面にワックスを塗ったような美しい光沢があります。
害虫に強く伸縮性が小さいので、家具のほか、船舶や建築などの用材として使用されます。 -

日常的なお手入れは、柔らかい乾いた布で磨き、汚れがある場合はかたく絞った布で汚れを落とします。時々、チークオイルで磨くと味わいが深まり、よりよい状態を保つことができます。


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重厚で粘りがあり、加工性、耐久性に優れ、安定性が良い世界の代表的な銘木です。
繊維自体に光沢があり、年月を経て美しく、かつ味わい深くなる素材です。堅い樹種の中では比較的軽いのが大きな魅力です。
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日頃は堅く絞った布で拭いてから乾拭きというケアを行いましょう。
時々、天然素材用ワックスで磨くことで耐久性も上がり、素材が持つ光沢感も増します。


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その名の通りマンゴーの木。
非常にやわらかく加工しやすい為、様々なデザインを生み出すことが可能で、フラワーベースが代表的商品。但し、直接お水は入れない様に。
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日常的なお手入れは、柔らかい乾いた布で磨き、汚れがある場合はかたく絞った布で汚れを落とします。
時々、天然素材用ワックスで磨くことで耐久性も上がり、素材が持つ光沢感も増します。


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マメ科の一種。緻密で光沢があり、仕上がりは良く耐久性も高い。
バラの花のような香りがあるためローズウッドと呼ばれている。


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耐久性、耐水性に優れた素材。
実は樹脂で固めて用い、家具などに使われ、葉は編んでバスケットなどに。幹は固く独特の風合いがあり、家具や建材として使用されることが多いです。
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食器などは、使用したら中性洗剤で洗い、完全に乾かします。家具は、乾いた布で磨きをかけ、家具用ワックスで磨くとツヤも出てひび割れやゆがみの発生を防ぎます。


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日本では「籐」でおなじみのツル状の植物。
引っ張り強度が非常に強く、表面にツヤがあるのが魅力です。加工が簡単でありながら耐久性があるので家具から雑貨まで使い道は広範。
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防虫・防水・耐久のために手をかけて燻してあるので、害虫などの被害は比較的少なくお手入れも簡単といえます。表面の光沢を絶やさぬように、よく乾拭きをすることと、日頃から換気を心がけて下さい。


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アトゥとも呼ばれ、シダの一種の葉脈を使った素材。長い茎を縦に裂き、芯材に巻きつけ編み上げます。その後、ココナツのチップで燻してあるので特有の香りがします。
丈夫で虫もつかず、使い込むほど深いアメ色に。編み込みの目が細かく繊細な印象です。
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お手入れは簡単で、日頃の乾拭きで十分です。汚れがひどい場合は中性洗剤で水洗いして下さい。その後は日なたで十分に乾燥させます。


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水草の一種で、日本では布袋葵の名で呼ばれている。耐久性があるので家具材としても使用され、繁殖力が強く、伐採してもまたすぐに繁殖するので環境に負担をかけない自然素材として注目されている。
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編み目に入ったホコリやゴミなどはブラシをかけて取り除いてください。時々、天然素材用ワックスで磨くことで耐久性も上がり、光沢感も増します。


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日本でも畳の素材として知られるい草に似たもの。撥水性や弾力性に優れています。
使い込むことで味、風合いを醸し出すのが魅力。丈夫なので、使用範囲は実に広い。
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編み目に入ったホコリやゴミなどはブラシをかけて取り除いてください。
時々、天然素材用ワックスで磨くことで耐久性も上がり、光沢感も増します。


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タイの伝統ある名産品。細かいひびが全面に入り、淡く上品な色合いをかもしだしている。その為、洋風なコーディネートにも難なくマッチする焼物。


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テラコッタの語源は、ラテン語のテラ(大地・地球・土)と コッタ(焼かれた)にあります。テラコッタには素焼きの土の温もりがあります。当店では主にロンボク陶器を取り扱っております。


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蚕の繭から取る繊維。ファブリック類の中でも高級素材のひとつ。中でもタイシルクは日本のものより糸が太いため光の反射がより複雑になり、鮮やかな色と独自の質感を併せ持つ。


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ジャワ島原産の更紗。ロウ防染め技法のことで、布面にロウで細かな模様を描き、染色してはロウを除去する作業を繰り返す。
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水のみ(気になる場合はデリケート衣類用洗剤使用)で単独で振り洗い。
すすぎは丁寧に(強く絞らない)。形を整えて陰干し。


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インドネシア語で「くくる」という意味。糸をくくって染めることで、染め残しの部分を作り、染め分けた糸を織り上げ模様を出す。多色使いになる程、時間と手間が必要となり高価になる。

